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ぺダリングについて
2014年05月20日 (火) | 編集 |
こんばんは、茶川です。

今日はぺダリングの意識と疑問点について書きたいと思います。

まず、先週末にフラペからスピードプレイに交換した影響で、今までのフラペぺダリングと現在のぺダリングは違いが出ています。

フラペ時には出来なかった引き足が可能となったため、大腿四頭筋を使わないようにクルクルとペダルを回し、
12時~6時はペダルを回している勢いと、足の重さで加重を掛ける感じでクランクを落とす。(踏み込まない)
6時~10時ぐらいの間はハムストリングスにて引き足を使う。(今まで使えなかったハムの意識付けと申し訳程度の筋力強化狙い)

自分の感覚では「これが回すぺダリング」だと思っているのだけど、自転車乗りの指す「回すぺダリング」なのかは不明。

また、ビンディングにしてから爪先の位置がかなり変わっており、軽い爪先立ちのようなぺダリングになっています。
どんな感じか説明が難しいので、ペイントツールでクランクと爪先の向きを書いてみました。
201405202240.jpg
クランク3時
201405202241.jpg
クランク6時
201405202242.jpg
クランク9時
201405202243.jpg
クランク12時

フラペと同じ動きの箇所は股関節から膝までの動きのみで、クランクがどの位置を指していても踵が上がり・つま先が少し下を向いてるという状況。

土~月の3日間でトータル150Kmぐらいの距離を走り、時速25~30Km/hで慣らし運転をしましたが、
特に各関節部に痛みは出ておらず、筋肉についてはハムストリングスに張りを覚えたぐらいです。

ハムストリングスについては意識付けと強化目的があるので若干の疲労感はありますが、他の箇所には負荷が殆ど掛からず、
ペダル回しについては快適に行えており、シッティング時の速度の上がり方が良くなった気がします。
※ダンシングについては信号待ちのゼロスタート時のみなので、ダンシング時のぺダリングは不明。

基本の形が出来ているのであれば、このままフォームを作り上げていきたいと思いますが、
今まで(フラペ時)と踵の位置が大幅に違う為、現在のぺダリングに若干の戸惑いがあります。

また、私は交通事故の影響で右膝の外側靭帯を断裂しており、また、左足にもボルトが入っています。

ぺダリングについては古傷にダメージが行かないよう、特に意識を高めておきたい所ですが、
「本当にこのぺダリング(踵の位置)で脚に負担が掛からないか?」というのが気になります…


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コメント
この記事へのコメント
こんばんは。

色々と勉強されておられますね。
私もSPD-SLペダルなのですが、図解のように踵が上がってますよ。

フラペとは全く違うものなんで、暫くは慣れが必要でしょうねえ。でも一旦慣れてしまえば、逆にフラペの方が違和感ありありになりますよ。

ps 25日の件、色々とすみません。
   金曜日までになんとか、治したいです。
2014/05/21(Wed) 21:31 | URL  | HIGIRI #-[ 編集]
>HIGIRIさん
こんばんはー!

快適なサイクリングライフを満喫するにはどうするべきか?というのを考えていくと、
怪我しない事・怪我させない事・自分の力量を弁える事だと思います。

フルメタボジャケットなファットマンとしては、体力・筋力の問題もありますし、
なにより古傷へのダメージは特に気をつけています。

HIGIRIさんも踵が上がるぺダリングをされているという事は、
私のぺダリング方法も間違いではないという事ですね?

高負荷トレーニングをすると少し右膝に痛みが出たので、トレーニング方法の見直しやサドル位置を微調整をしつつ、
適切なポジションを探して行きたいと考えてます。


25日の件は「行けそうなら行く」ぐらいの感じでいいですよ?
健康あってのサイクリングライフですw
2014/05/21(Wed) 23:46 | URL  | 茶川芹吉 #TT0fzUCU[ 編集]
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