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湿度の厳しい時期
2015年06月16日 (火) | 編集 |
湿気キチィーーーーーーーーーーーーーーッ!!

こんばんは、茶川です。

今回の記事は、梅雨シーズンの乗り方について書きます。
(ライドの募集記事はこちら→【告知】平地万歳ライドその2

6月から7月半ばまで梅雨シーズンのため、天候が良くても湿度が厳しい時期です。

昨年はどのような事柄があったかをブログを確認してみたところ…

6月1日:茶川探検隊(仮)の土台となった初ライドを実施
6月7日:雨天にてライド中止
6月15日:ちまちまさんとサシライド→尾根幹で無事死亡(ハンガーノック事件)
6月21日:へるはん&へまさんと100Kmライド→トレイン時で初ゴケ
6月29日:多摩サイライド→行きは汗だくレベルの晴天・帰りは横殴りの雨に打たれるTMRごっこ
7月6日:宮ヶ瀬湖へソロライド→ちまちまさんに捕捉され、何故か大垂水へ…
7月12日:いろは坂&連光寺坂へ→距離は短いので辛うじて生き残る
7月13日:うちのやつと荒サイ出撃→パンク修理に追われ、荒サイ4Km走ってUターン帰宅
7月20日:100Kmポタライド→本隊は無事達成

思い出してみると、気温・湿度共にキツかったのは6月15日の尾根幹と、7月6日の大垂水事変ぐらいだったかな?

当時は水分補給に気を付けていたが、走るだけでなくネットで調べたりするうちに、糖分と塩分の補給も重要だと理解した。
体内で貯蓄できる各量も調べたところ、おおざっぱな計算ではあるが下記のような数字になる。

「エネルギー100に対し、糖分は40がMAX」

両方を1対1で消費していくと仮定すると、エネルギーが60残った時点で糖分は枯渇しているということ。
つまり、糖分が枯渇して低血糖に陥ると急激に身体が疲労していきます。
糖分が無いとエネルギーは燃焼せず、所謂ハンガーノックな状態となります。

また、適切な水分と塩分の補給ができなかった場合、時期に関わらず熱中症や・熱疲労・熱射病になります。
日差しのキツい日だけでなく、汗を大量にかいた時は、熱痙攣にもなりやすいです。
そのため、水分だけでなく塩分の補給もしっかり行いましょう。

特に脚の攣りやすい人は、上記の水分・塩分だけでなく、ミネラル不足も考えられます。
補給にはスポーツドリンクや電解質パウダー的なアイテムも有効です。

行き付けの整体の先生に話を聞くと、「日本の食生活は塩分過多なので、塩分より先にミネラル不足になりやすい」とのこと。
俺の場合、コレ+筋肉を冷やす癖(布団を剥いで寝る)があるので、悪化しないように注意した方がいいとお叱りを受けましたw

それ以外にも、体内の熱を放出するバランスが崩れた状態になると、熱疲労という症状が発生します。
熱疲労になると、眩暈・全身の脱力・嘔吐などの症状が起きます。

どの症状も危険ですが、熱疲労は酷くなると血圧低下で意識が飛びます。
意識が混濁したらマッハで救急レベルとなるので、どんな時でも自分の身体と向き合うライドを心掛けてください。
(ヤバイと思ったら日陰や涼しい場所へ避難し、回復に努めること!)

自分もロード歴2年目のぺーぺーですが、近年はマンガやグランツールの影響で若いサイクリストが増えています。
自転車に乗って速く走ること、高い山を制覇すること、ブルベのように遠くへ行くことを考える方が多いかと思いますが、
何事にも限度というものがあり、己の実力や天候を過信すると、思わぬアクシデントに見舞われます。

特にこれからの時期は湿度&気温との戦いとなりますので、まずは「自分がどこまで乗れるのか?」をしっかり見極め、
少しでも身体や仲間に異変を感じられた場合、ルート短縮やDNFをする勇気を持って下さい。

予定していたライドを完走出来ずにDNFとなっても、その経験が次へ繋がります。
特に今年が初の夏となる方は、まずは「怪我なし・事故なし」を目標に走ってみてください。

走行内容や装備品の見直し、補給のタイミングさえ間違わなければ、誰でも100Km~200Kmと走れる距離は増えますよ!


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昨年の経験を生かし、今年の夏も楽しいライドをするぞ!
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