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探検隊(仮)ライドのルール改定【メンバーは一読願います】
2015年04月30日 (木) | 編集 |
こんばんは、茶川です。

今回の記事は、茶川探検隊(仮)、都民の森へ!~第3話~をUPする予定でしたが、
どうしても優先しなければならない内容があるため、一旦、更新を停止します。


はじめに
茶川探検隊(仮)として活動を開始し、気が付けばそろそろ1年を経過しようかという時期です。

何度も参加している主力メンバーだけでも30人近くおり、数回のみの方も合わせれば40人超の集まりとなりました。
参加者各自が率先して交流を取ってくださっている事もあり、主催者としても楽しいライドを行えておりますが、
少数でやっていた時と比べて大所帯では管理等に問題点が出てきたため、いくつかの決まりごとを作る事としました。

このルールは、私が企画する探検隊(仮)ライドへの参加時に、必ず守っていただくルールとなります。

各個人で行うライドでは責任者は私ではありませんので、当ルールに従っていただく必要はありませんが、
私が不在時(メンバー同士での)ライドで、「探検隊(仮)ライド」として活動を行う場合、
当ルールは必ず遵守していただきます。


いかような理由があったとしても、当ルールを遵守されない方は、探検隊(仮)メンバーとして認めません。
また、ライド記事に「茶川探検隊(仮)ライド」と記載する事も認めません。

例えライド中であったとしても、余りにも目に余る場合は強制帰宅していただく事とします。
それが原因でメンバーが減る事があったとしても、私自身は一向に構いません。
(言い方悪いけど、主催者として皆の安全を守る方がプライオリティ高いです)

さて、前置きが長くなりましたが、茶川探検隊(仮)のライドルールをご説明します。


【茶川探検隊(仮)・ライドルール】
茶川探検隊(仮)ライドに参加する全ての方は、下記のルールを遵守してください。

・エマージェンシーカードの所持
http://www.d-mane.com/about/about_card.html
http://www.shimano-event.jp/11suzuka/pdf/card.pdf
上記サイトよりプリントアウトが可能なので、必要事項を記入し、必ず所持してください。
(必要事項さえ満たしていれば、ノートの切れ端でも構いません)


・集団走行時の隊列について
ライド中にトレインを組んでいる時、若干名の方は併走する癖が付いているように見受けられます。
各自、安全マージンのため車体半分程度を左右にズラす事はありますが、併走については問題外です。

明らかに交通量の少ないエリアでは、併走気味でまったりとお喋りして楽しむのを認めますが、
市街地や交通量の多いエリアでこのような行動を取られますと、他のドライバーに迷惑となります。
また、車に引っ掛けられて集団落車の危険性も孕んでいます。


・トレインの組み方について
ブログにUPしていませんが、先日実施した三浦半島ライドでは、各自が率先して先頭・殿を受け持ち、快適なライドを行えました。

過去の記事でも書きましたが、トレインの先頭・中軸・殿の各ポジションは、非常に集中力を要するポジションです。
路面コンディションの確認・ルート確認・トレインの安全確認・交差点の左右確認・歩行者等の飛び出し確認・風除けetc…
色々な事を想定・注視し、トレインの安全確保に努めて進む必要があります。

キャリアの薄い方や、集団走行に慣れていない方は役割免除しますが、皆で役割分担して楽しいライドを実施しましょう。


・声出しについて
これも過去の記事で記載しましたが、各自が声出しする事により、より安全なライドが可能となります。
ハンドサインが出せない方でも、声出しで仲間や周囲の人に状況を伝える事が出来ます。

咄嗟の判断を要求される局面では、ハンドサインを出す余裕はありません。
しかし、皆で声出しを行っていれば、そのような場合でも皆が安全を確保できます。


・保険加入について
保険証書を提示する必要はありませんが、万が一に備えて自転車保険への加入をしてください。
ブログやネットで繋がっている「ゆるい付き合い」ではありますが、ライド時は人対人の行動となります。
自損事故なら自己責任で済みますが、いつ被害者・加害者の関係になっても不思議ではありません。

ゆるい付き合いであっても、節度ある大人の対応として、最低限の備えをしておきましょう。


・物事をなぁなぁにしない
探検隊(仮)のメンバーは、性別問わず20代前半から50代中盤(?)ぐらいの集まりです。

世代で括るのもおかしいですが、常識というのは世代やれ当人の性格により大小違いがあります。

分かりやすい例としては、二輪や普通免許の所持者と、免許未所持の人とは道交法の知識量に差がありますし、
各自の常識が一般的な常識と違っているという事も十分に考えられます。

「性格が良いヤツだから」とか「自分よりキャリアのある人」だからというのは抜きにして、
誰かが危険な行動を取っていたら、必ず注意するよう心掛けてください。

自分から言いづらい場合は、私に相談してください。
明らかな問題行動だと判断した場合は、私から当人へ注意を行います。


・仲間への目配せ
どのようなライドでも、キャリアの差や得意エリアの違いにより、体力・脚力の消耗が多くなる人が出てきます。
道中で無理な走りをしてしまうと、体力や脚力を消耗してしまいますし、枯渇したら回復までかなりの時間を要します。

一番遅い仲間に合わせて走るのが集団ライドの鉄則ですが、消耗した人から見れば「申し訳ない気持ち」で胸がいっぱいとなってしまい、
本来、楽しい筈の集団ライドに恐怖を覚え、参加しづらい空気を作ってしまう可能性があります。

このような事態を避けるためにも、ライド中は仲間の動きにも目配せをし、体力・脚力を枯渇させないようにしましょう。
まだまだ余裕だと思っていても、一瞬で脚が売り切れるのがロードの怖さでもあります…


・危険なライドを行わない
初心者だった人も、複数回のライドを経験した事により、色々な場所に行く事が出来るようになったと思います。
それにより、己の実力を過信したり、危険予知をしない無茶なライドを実施してしまう可能性があります。

茶川探検隊(仮)では、「怪我なく・事故なく家に帰るまでが探検中」です。

危険なエリアへの突入を自重し、各自の体力・脚力も考慮したライドを実施してください。


他のルールについては、今までの探検隊(仮)ライドのルールを基本としますが、全てのライドルールは随時、加筆・修正していきます。
何かしら変更があった場合、都度、告知を出す事にしますので、ライド参加時には必ず確認をしてください。
(ルール関係についてはカテゴリを分ける事にします)

今回、このようなルールを決めた背景について
ツイッター等で茶川探検隊(仮)の活動を確認している方はご存知かと思われますが、
現在執筆中である都民の森ライドにて、メンバーの落車事故がありました。

参加メンバー各自が連携を取り、車で怪我した仲間を運んだり、ロードを回収したりと動いてくれたお陰で迅速な行動が取れましたが、
トランポ組が居なかった事を考えると、救急車を呼ぶのにも2時間程度は掛かっていたと思います。

茶川探検隊(仮)は、「事故なし・怪我なし」をモットーにしてライドを行ってきました。
決して楽観視していた訳ではありませんが、今回の事故でより一層の安全確保・緊急時の対応を強く考えさせられる事となりました。

後発ルールのため、納得しかねる部分もあるかと思われますが、ご理解いただけますよう宜しくお願い致します。


>茶川探検隊(仮)主力メンバーへ
ルールに対して追加して欲しい事がありましたら、提案をお願いします。
内容を吟味し、よりよいライドが行えそうな案だと判断した場合、ルールとして正式に採用致します。

また、今回のルール改定について、同意される方はコメントを残してください。
コメントが無い場合、未読または同意せずと判断し、今後の対応について検討させていただきます。


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余り堅苦しくしたくはないが、仲間の安全を守るのが最優先だ…
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