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トレーニングライド
2014年06月18日 (水) | 編集 |
こんばんは、茶川です。

今日も仕事後にひとっ走りしてきました。
(週半ばにトレーニングと称した「ちんたらライド」を行っている)

ナイトライドでは普段からLSDを心掛けた走り方をしているのですが、今日は心拍に若干の負荷を掛けたトレーニングです。
武○境駅の近くにある緩やかな登りストレートゾーンで、10セットほど下記のウォーミングアップを行う。

登り:ダンシングスタートから30Km/hキープ→減速してUターン。
下り:シッティングスタートから30Km/hキープ→減速してUターン。
出発前の心拍が73前後で、シッティング時の最大心拍が160前後。
ダンシング時の最大心拍はおよそ175。

ウォーミングアップ後は東伏見まで向かい、道中は心拍150以下をキープし回復に努める。
東伏見~関前橋間に程よい登りがあるため、そこで3セットほど登りのトレーニングを行う。

3セットの内訳はダンシング・シッティング・ダンシングでの登りを交互に実施。
また、速度は度外視し、登りで自分が走りやすいケイデンスを探しつつ走ってみた。

1本目:時速16Km/h前後・最大心拍170・ケイデンス安定せず。
2本目:時速20Km/h前後・最大心拍180・ケイデンス95~100。
3本目:時速20Km/h前後・最大心拍190・ケイデンス安定せず。

2本目のシッティングでは、気持ち前よりに体重を移動させて高ケイデンスで登りきったが、脚への負荷が酷いのでロングライド向きではない。
1・3本目は小気味よいリズムを意識して走行してみものの、身体のバランスが悪いせいか、やたらと脚が泳ぐ。
(ランを全力で行おうとして、体重移動が上手く行かずに重心がふわふわするようなイメージ)

また、ダンシング時のセットは、登り始めてから即ケイデンスが不安定となり、心拍も一気に上昇。(そして下がらず)

今回は数回のトレーニングという事で気楽に走れたが、尾根幹のようなアップダウンが連発のルートの場合、
このケイデンスの不安定さと心拍の高さは致命傷となるため、まずはケイデンスを安定させるダンシングを覚えたいと思った。

本来であれば、この後1時間ぐらい流して脚の疲労を回復する時間を調べたかったが、肩甲骨に張りを覚えたので素直に帰宅。

登りに滅法弱い理由は、走り方を知らないメタボ野郎という以外にも、上半身の筋力不足が関係してそうだなぁ…

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