ロードバイクでの活動をネタ混じりに綴ったブログ
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
王者としての自覚
2014年06月12日 (木) | 編集 |
こんばんは、茶川です。

ちょっと前の記事ですが、フルームがドーピング検査について発言してたのでリンクを張ります。
フルームの憂鬱、ドーピングテストの回数と種類を増やすよう求める

個人的にはフルームという選手は余り好きではなく、どちらかと言えば嫌いな部類の選手でした。

2年前にウィギンスのアシストしてレースに参加したのに、エースをほっぽって「俺の方が早い!」という態度を大っぴらに取った事や、
マスコミを使ってウィギンスと遣り合い、チーム内で対立したという事が「スポーツマンらしい態度ではない」と思っていたからです。

とはいえ、「ぼくのかんがえたさいきょうチーム」を地で行くSKYでは、フロントに実力を正当に評価されないという事や、
有力選手をかき集めたチームなので、選手間での軋轢が生じるのは…まぁ仕方ないというか…
(実際、それでカヴェンディッシュも抜けてるし…)

フルームの件は、サッシャさんのブログを見ると、フルームの心情も分からなくは無いし、少なからず理解もできる。

実際、2013年にSKYのエースとしてツールを制覇した事で、エースに立て突く口だけの選手ではないというのを実証したし、
その実力をもってSKYのエースとして君臨した事実は、「気に入らないが実力は認めざるを得ない」といった感じでした。
(SKYの戦力を見たら、フルームでもウィギンスでもどっちでも勝てるだろwというのは抜きとして)

リンク先の記事を読んでからは、「フルームもロード界の看板選手として認められた事で成長したもんだなぁ…」と、しみじみ思いました。

まぁ、ウランが退団を匂わすという記事もあったので、こういう一連の騒動については、SKYのチーム作りが問題なんでしょうね?w


ブログ村のランキングに参加しています。
ブログ内容が興味ある記事だった場合、押してくれるとありがたいです。

目標は50位圏内キープ!
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。